指紋認証リーダーを購入。ログインがスムーズだと、思ったより気持ち良い

ライフハック

先日、指紋認証リーダーを購入しました。目的は、デスクトップPCで生体認証を利用するためです。
今まではログインの際にはPINコードを入力していて、なんだかメンドクサイなあと思っていました。
とはいえ入力していたのは4桁だけなので劇的な効果は期待していませんでしたが、使ってみると指一本で済む指紋認証でのログインはかなり快適です。
今まで以上にPINコードの入力が煩わしく思えてきて、手放せなくなりました。

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買ったもの

▼ 指紋認証リーダーは、サンワサプライの「400-FPRD1」を購入しました。

400-FPRD1を定規と一緒に撮影
定規と一緒に撮影するとこんな感じ

コネクタ形状はUSB Aで、PCのUSBポートに接続して使います。

▼ USBのポートが遠いので、USB Aの延長ケーブルを合わせて買いました。

▼ コードの保持用に、ダイソーでケーブルオーガナイザー(No.6526)も買いました。両面テープで机に貼り付けるだけなので、簡単に設置できます。

ダイソーのケーブルオーガナイザー No.6526

導入環境

Windows 10 Pro 64bit

設置後の様子 

特に動作に問題はありません。
タッチセンサーにさっと触れると、パッとログインできるようになりました。今まで普通にしていたPINコード入力が、億劫に感じるようになってしまいました。

ただ、たまに指の状態によってはエラーがでる場合があります。予備の指の指紋を登録しておいたり、あまりにふやけている時は諦めてPINコードを入力しています。

▼ 設置状態。PCのUSBポートが遠いので、延長ケーブルに指紋認証リーダーを挿しています。ケーブルの保持はダイソーのケーブルオーガナイザー(No.6526)を使いました。

▼ タッチする様子。押すというよりは、さっと触れるだけで反応します。

導入手順

導入はすんなり簡単でした。付属の取説ペーパーの説明通りに進めればOKです。
流れとしては、PCのUSBポートにリーダーを挿して、ドライバがインストールされたらWindows Helloの登録へ進みます。

まず指紋認証リーダーをPCに差すと、自動的にドライバのインストールが完了します。

そして、スタートメニュー → 設定 → アカウント → サインインオプションから「Windows Helloの指紋認証」の枠内の「セットアップ」 をクリックすると、指紋を登録する作業が開始されます。後は指示通り進めます。

▼ Windows Helloについては、以下のMicrosoftのドキュメントも参考になります。

Windows Hello の概要とセットアップ
PIN、顔認識、指紋を使用して Windows Hello で PC にサインインする方法をご覧ください。

さいごに

私のスマホには指紋認証機能がついていて、ロック解除時などに普通に何気なく使っていました。
ふとデスクトップでも同じように出来ないかと思ったのが、今回のお買い物の発端です。

指紋認証環境があるとWindowsへのログインだけではなく、パスワード管理ソフト等のロック解除にも使えるのが便利です。

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