のぼゆエンジニアリング

ゼロから機械設計を勉強してみたりするブログ

熱機関?サイクル?まずは模型と見比べると現実感が湧くよ

熱力学。勉強のとっかかりに苦労している人に、なんとなくサイクルを感じて頂くべく、模型を動かしつつざっくりと説明してみました。

【Autodesk Inventor】図面上で、軸のS字破断線を描く方法

Autodesk Inventorの図面上で、軸のS字破断線を描く方法を紹介します。 標準の機能には無いので、3Dデータとして描いてしまいます。

ゼロの初心者状態から始める、機械設計の勉強方法

「完全に初心者状態から機械設計を学ぶにはどうすれば……?」 というお問合せをよく頂きます。 私も同じような状態から手探りで始めたので、効果があった事をまとめました。

【Autodesk Inventor】レンダリング機能で画像を作る方法

Autodesk Inventorのレンダリング機能で、画像を作る流れを紹介します。

触るとひんやり。スターリング冷凍機を作ってみた

スターリング冷凍機の模型を作って、実験してみました。結果は5分間で約8℃低下。 数字こそ地味ですが、冷却部を触るとひんやり冷たくて感動。楽しい実験でした。

技能検定(機械製図CAD作業)の実技対策は、3つに分解できます。【苦戦している人へ】

「技能検定(機械製図CAD作業)になかなか受からなくて焦る。どうすれば?」という質問を頂いたので、対策方法をまとめました。 落ち着いて切り分けて対策すれば、合格が現実的にみえてきます。

歌うと楽しい。バロック音楽の作曲家パーセルのおすすめ歌曲を紹介

私はクラシック音楽が好きで、特に古楽をもっぱら聴いています。 最近は聴くだけではなく、気分転換に歌って楽しんでいます。 おすすめの曲を紹介するので、ぜひ聴いてみて下さい。

【Autodesk Inventor】iLogicの使用例。ちょっとした操作の自動化でも、使ってみると便利です

Autodesk Inventor には「iLogic」という機能があります。 操作の自動化などができて、強力に業務効率を上げられます。

アルミフレーム組みの失敗談。ブラケットと梁をケチると、苦労します

アルミフレームは便利ですが、構造によっては組立てにかなり苦労します。 今回少し失敗してしまったので、経緯と対応策をまとめました。

ゴム栓に穴を開けた。コルクボーラーを使ってみました

先日、ゴム栓に穴を開ける必要に迫られ、「コルクボーラー」という器具を使ってみました。 無事開けられたので、結果をレポートします。

名刺サイズの直動電動ステージを作ってみました。Arduinoで制御できます

名刺サイズの直動電動ステージを作ってみました。 あくまで簡易工作レベルですが、ちゃんと電動で、コトコト動くカワイイ奴です。 制御には、Arduinoを使いました。

【Autodesk Inventor】フレームジェネレーター用に、オリジナルの鋼材を作る方法

3D CAD「Inventor」の「フレームジェネレーター」に、オリジナルのカスタム鋼材を登録する方法を紹介します。

【Autodesk Inventor】フレームジェネレーターで、アルミフレームの設計検討がスムーズに進むよ

3D CAD「Inventor」には「フレームジェネレーター」という骨組設計機能があります。 私は主に、アルミフレームの構造検討に使っています。 手配数量、長さの集計まで効率的に進むので、気に入っています。

【Autodesk Inventor】3Dデータから図面を描く操作方法

Autodesk Inventorで、図面(組立図、部品図)を描く操作の流れを紹介します。

『やさしい 建築構造力学演習問題集』― 機械系の材料力学のドリルとしても。ゆったりと取り組めます

建築分野向けの学習書ですが、機械系の材料力学の補習ドリルとしても使える本を紹介します。 材料力学の梁の問題を、初歩から練習できます。

ゼンマイ仕掛けの玩具を分解したので、駆動部の仕組みをレポート

ゼンマイのおもちゃの駆動部(歯車箱)を分解したので、仕組みをレポートします。 一見何の変哲もないゼンマイ仕掛けの車。 しかしじっくり観察すると少ないスペースに部品が効率よくレイアウトされ、とても興味深かったです。

ポンチ絵が苦手?最低限の練習でなんとかなるよ

「ポンチ絵」についてよく質問を頂くので、記事にしました。

英語で材料力学を学ぼう。解説が丁寧な『Statics and Mechanics of Materials in SI Units』

英語で書かれた材料力学の教科書を買ってみました。 『Statics and Mechanics of Materials in SI Units 』という本です。 カラフルな図表、そして例題が豊富でとても分かりやすいです。

(note)5本目更新しました

noteに5本目を投稿しました。 ひとまず三日坊主は免れました(笑)

【Autodesk Inventor】iPartの使い方。部品のバリエーション作りが捗ります

Autodesk Inventorの機能、「iPart」の使い方を説明します。 類似品の作図を省力化できます。

3D CAD「Autodesk Inventor」で、製図を大幅に手抜きできたよ!まずは2Dの補助でも価値あり

先日、3D CAD「Autodesk Inventor Professional」(2019)を導入しました。 個人事業主の私にとっては高めの出費でしたが、大満足です。 入れて早速、製図時間を元の半分以上減らせました。

noteマガジン「裏・のぼゆエンジニアリング」始めます

あけましておめでとうございます。 ふと思い立って、noteを始めることにしました。

ブログ3年目の振り返り

ブログ3年目の年末です。 読者の皆さま、ありがとうございます。 年末なので、ブログの一年を振り返りました。

ブラウザで材料力学のSFD・BMDがかけるツール。SkyCiv「Free Online Beam Calculator」が便利

材料力学のせん断力図・曲げモーメント図が、無料でブラウザ上で描けます。 SkyCiv社のクラウド解析ツール、「Free Online Beam Calculator」を紹介します。

「国際宇宙ステーションは今どこ?」話しかけると、場所を音声で答えてくれる。AIY Voice Kit 2.0を使った製作方法を説明します

「国際宇宙ステーションはどこ?」と声をかけると、位置を声で教えてくれる仕組みを作ってみました。日本語で答えます。 スピーカーはGoogle AIY Voice Kit 2.0を使いました。

Fusion360で、中華料理のテイクアウト容器風のミニチュアを作ってみた。検討から展開図までの方法を紹介します

CAD

海外ドラマでたまに見る、白い中華料理のお持ち帰り容器。 あれをFusion360で検討して、ミニチュアを作ってみました。 構造の検討から展開図作成まで、Fusion360での過程を紹介します。

Google AIY Voice Kit 2.0 に日本語で任意の言葉を話しかけて、指定した返答を読み上げてもらう方法

今年(2018年)の夏に発売された、Google AIY Voice Kit V2を購入しました。 これに日本語で任意の言葉を話しかけて、指定した答えを日本語音声で返してもらう方法を紹介します。

Fusion360で、アルミフレーム構造を直感的に検討。手抜き的ですが、部材の手配まで手数が少ない方法を紹介

Fusion360で、直感的、かつ手早くアルミフレーム構造を検討する方法を紹介します。操作動画を作ってみました。 自己流の一例ですが、部品手配数の集計までサクっとできるので、時間がない時によく使っています。

「PhET」で勉強を進めてみよう。浮力編

無料のシミュレーション教材「PhET」を、浮力の解説に活用してみました。

浮力とは?計算問題をさくっと解くための公式とポイントを解説します

浮力の基本的な計算問題は、要点を押さえれば、簡単に解けます。 そこで、計算に最低限必要な式を整理しながら、ポイントを解説してみます。 初めて勉強する人や、参考書で詰まってしまった人に向けて書きました。

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