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機械製図技能検定2級の実技。過去問から課題図の3Dを作ってみたよ。



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機械製図技能検定2級、実技試験の課題図は鋳物が出題される。
鋳物を扱っている人以外には、部品のカタチがイメージしづらい。
イメージの参考になればと、過去問題からざっくり3Dモデルを作ってみた。

実技試験って?

実技試験の内容は、一言でいうと「部品図作成」。
課題図として配布される組立図から、指定されたパーツの部品図を作成する。

課題図として出題されるのは、軸受台などの鋳物部品が多い。
普段鋳物を扱っている人以外は、「鋳物」というだけでどうしよう!?と抵抗を感じるかもしれない。

というか私がそうだった(笑)

この記事では、過去問を参考に3Dを描いてみたので、イメージの参考になればと思う。

※細かい角Rやネジ穴は、省略している。

3Dにするとこんな感じ

平成23年度、2級

技能検定2級、平成23年度

平成24年度、2級

技能検定2級、平成24年度 技能検定2級、平成24年度

平成25年度、2級

f:id:noboyu:20160714045756j:plain

平成26年度、2級

f:id:noboyu:20160817174610j:plain

平成27年度、2級

技能検定2級、平成27年度 技能検定2級、平成27年度 技能検定2級、平成27年度

平成28年度、2級

技能検定2級、平成28年度 技能検定2級、平成28年度



実際の課題図は、別途入手を

実際の過去問題は、下記の本の巻末に収録されているので見比べてみてほしい。
課題図から、この形をイメージできただろうか

始めは抵抗があっても、過去問題で訓練すれば慣れてくる。

平成25年度の実技課題と解答例が掲載

平成26、27年度の実技課題と解答例が掲載

平成27年度の実技課題と解答例が掲載(この本は学科も収録されている)

平成26年度以前の過去問は、この書籍の出版社に連絡すれば入手可能だ。
指定した年度分販売してもらえる

詳細は下記ページで。

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