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のぼゆエンジニアリング

ゼロから機械設計を勉強してみたりするブログ

不器用な人は、意識的に自分を主役にしてあげよう



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新しい事を習得したいときや、何かを始める時。 私は不器用な人こそ一人で取組む時間を、意識的に自分に設けてあげるべきだと思う。

チーム作業では不利

不器用といっても細かい作業ができるとか、手先のことだけじゃない。 自己評価が低かったり、対人関係が不得手なことも想定している。

不得手といっても、チームや団体では「酒が飲めてノリがいい」「体格が良くて頼りがいがありそうな見た目」「学閥の仲間」とか努力以前のスペックでマイナスからのスタートに追い込まれるなんてことは珍しくない。

そんなとき、あなたや私は脇役だ。何かのスクールだったら既に前提知識がある人ペースで進んでしまっておいてけぼりだったり、仕事だとあなたが何か初めての仕事に取り組もうとしても、センパイとかにどきな!と仕事を取り上げられて、関わる事すらできなくなってしまったり。 脇役玉拾いポジションになった時点で、習得にかなり遅れをとってしまう

組織内での評価=あなたの価値ではない

組織でつまずいたからといって、もう自分はだめだ、向いてないと思うのは早い。

自分一人で落ち着いて取り組んでみると、得られる事が本当に多い。 失敗も得るものの一つ。組織では役割が与えられないと失敗する機会すら得られない。

ノイズ(=人間関係のしがらみ)の入らない、小規模でもトライアンドエラーを好きなだけ繰り返せる環境を作ってみてほしい。 そして自信の蓄えができると、組織内でも矜持をもって振る舞えるようになる。必要以上に他人が偉く感じて萎縮したりすることがなくなってくるはずだ。

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